携帯番号(080・090・070)で起業するメリット・デメリット

携帯番号(080・090・070)で起業するメリット・デメリット

起業する際、お客様との窓口となる電話番号は080や090のような携帯番号を使用する方もいれば、03などの市外局番を取得し使用する方もいらっしゃいます。 そこで今回は携帯番号で起業するメリット・デメリットについてご紹介致します。

目次
  1. どんな起業でも電話番号は必要

  2. 携帯番号を起業に使用するメリット

  3. 携帯電話を起業に使用するデメリット

  4. 市外局番の03番号を利用するメリット

  5. 市外局番を使用するデメリット

  6. 市外局番のデメリットを解消するサービス

1.どんな起業でも電話番号は必要

「セドリ」や個人ECサイトを経営などのBtoCの起業からコンサルティングや営業代行などのBtoBの起業にしてもお客様との窓口として電話番号は必要です。また、名刺やHP・ECサイト上に掲載する番号は言わば企業の顔とも呼べる程重要ですから、携帯番号と03等の市外局番どちらを利用するかしっかり検討が必要です。

2.携帯番号を起業に使用するメリット

まず携帯番号のメリットから見て行きましょう。
起業時は何かとお金がかかりますが、個人で既に利用している携帯の番号を利用すれば追加の費用はかかりませんので費用面のメリットがあります。
また、別途契約不要な点もメリットの1つとして挙げられるでしょう。市外局番を利用する場合回線の手配や電話端末の選定など様々な業者とのやり取りや契約、最適なサービスを利用する為の比較検討など時間がかかります。

3.携帯電話を起業に使用するデメリット

携帯電話を使用するデメリットについて次にご説明致します。
起業間もない企業は取引先やお客様などの実績と呼ばれるものが全くない為、信用度は低いです。その信用度の低い企業が使用する番号が080や090などの携帯電話番号であれば「この会社信用出来るのかな?」など心配になる可能性は否定できません。このような信用度の問題がデメリットです。
また、携帯電話は個人のイメージが強く、法人として動いていても個人のような扱いをお客様からされてしまうこともあります。

4.市外局番の03番号を利用するメリット

携帯電話番号は費用面のメリットと信用度が低いデメリットがあることがわかりましたが、次に03番号などの市外局番を使うメリット・デメリットを見て行きますが、まずメリットからご説明致します。
既に社会人として勤務し独立起業の方はお分かりだと思いますが、企業と企業の取引の場合に相手先が03などの市外局番を使用していない企業はほとんどいなかったのではないでしょうか?市外局番を使っているから安心ということにはなりませんが、市外局番を使っていない場合の「個人のイメージ」「固定回線も引けないような資金繰りなのか?」などの負のイメージを持たれないという点がメリットになります。

5.市外局番を使用するデメリット

市外局番は通常その地域に事務所があり、そこへ回線の引き込みを行うことで取得することが出来ます。その為使用するためには事務所の賃貸費用・回線費用・引き込み工事費・電話端末の費用など様々な費用がかかる点がデメリットです。
また、基本固定電話で受発信することとなります。そのため、外出時に受けたい場合電話転送サービスを利用しますが、こちらが着信側にも関わらず費用が発生します。さらに外出時に電話をする場合携帯番号からでしか発信出来ないので市外局番を取得しても活かしきれないという点もデメリットとなってしまいます。

6.市外局番のデメリットを解消するサービス

起業にあたって信用度を低下させる要因を増やすのは避けたい・・・でも事務所も賃貸する費用もないし、携帯番号発信になってしまっては市外局番も活かしきれていない等デメリットや改善が必要な点は多く市外局番を利用することに躊躇してしまいますが、そんなデメリット等を解消するサービスがあります。それは、「BAバーチャルオフィス銀座」のようなサービスを利用することです。
BAバーチャルオフィス銀座では登記場所を銀座一丁目で取れるだけでなく、上記でご紹介したようなデメリットを解消するサービスを利用することが出来ます。
市外局番では様々な費用が発生していましたがBAバーチャルオフィス銀座では7,000円~で03番号の取得+銀座一丁目住所の登記+03番号をスマホで使用することが出来ます。BAバーチャルオフィス銀座は電話メーカーが運営元となるので、BAバーチャルオフィス銀座でしか利用出来ない機能をサービス契約者は使用できます。例えば転送料金をかけずにスマホで03番号の受信を受けたり、逆に03番号での発信も可能となり市外局番を最大限活かして業務を行うことが可能です。
また、運営元が開発・製造・サポートをワンストップで提供している為、安心して利用することが出来ます。


投稿日: 2018/09/25
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