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起業コストを1/10に!賃貸オフィスとバーチャルオフィスの費用シミュレーション-BAレンタルオフィス那覇-

 

 

皆さんこんにちは。
BAレンタルオフィスですm(__)m

 

「いつか自分の会社を立ち上げたい!」 
「フリーランスとしてもっと事業を拡大したい!」

そんな夢を持つあなたにおすすめバなーチャルオフィスですが、まず大きな壁となるのが
「初期費用」と「固定費」ではないでしょうか。
特にオフィスを借りるとなると、その費用は馬鹿になりません。

そこで今回は、従来の賃貸オフィスと、
コストを大幅に抑えられるバーチャルオフィスの費用を具体的に比較し、
あなたが賢く事業をスタートさせるためのヒントを提供します。

1. 賃貸オフィスにかかる費用の内訳
都心で一般的なサイズのオフィス(20坪程度)を借りる場合、
初期費用と月々の固定費は以下のようになります。

初期費用(例:家賃30万円の場合)

敷金・保証金: 家賃の6〜12ヶ月分(180万〜360万円)

礼金: 家賃の1〜2ヶ月分(30万〜60万円)

仲介手数料: 家賃の1ヶ月分(30万円)

前家賃: 家賃の1ヶ月分(30万円)

火災保険料: 数万円

内装工事費: 数十万〜数百万円

OA機器・什器購入費: 数十万〜数百万円

【初期費用合計目安】300万円〜500万円以上

月々の固定費(例:家賃30万円の場合)

家賃: 30万円

共益費・管理費: 数万円

水道光熱費: 数万円

通信費(ネット・電話): 数万円

備品消耗品費: 数万円

【月額固定費合計目安】40万円〜50万円以上

オフィスを構えるだけで、初年度は約800万円近くのお金が消えていく計算です。
この金額は、スタートアップにとって非常に大きな負担となります。


2. バーチャルオフィスにかかる費用の内訳
では、バーチャルオフィスを利用した場合の費用はどうでしょうか?
 サービス内容や地域によって異なりますが、一般的なプランで見ていきましょう。

初期費用(例:月額5,000円のプランの場合)

入会金: 5,000円〜30,000円程度

初月会費: 5,000円

【初期費用合計目安】1万円〜4万円程度

月々の固定費(例:月額5,000円のプランの場合)

月額利用料: 3,000円〜15,000円程度(プランによる)

郵便物転送料: 数百円〜(転送頻度や量による)

電話転送・秘書代行オプション料: 数千円〜(必要な場合)

会議室利用料: 数千円/時間〜(必要な場合)

【月額固定費合計目安】5,000円〜20,000円程度


3. 費用シミュレーション比較表
両者の費用を比較すると、その差は歴然です。

項目	    賃貸オフィス(都心20坪)	バーチャルオフィス
初期費用	300万円〜500万円以上	1万円〜4万円
月額固定費    40万円〜50万円以上	5千円〜2万円
年間合計	約800万円〜	     約10万円〜30万円
この比較からわかるように、
バーチャルオフィスは賃貸オフィスと比較して
初期費用・固定費ともに約1/100〜1/10以下に抑えることが可能です。


4. コストを抑えて賢く事業を成長させるために
初期投資を極限まで抑えることで、その分のお金を「事業の成長」に回すことができます。

広告宣伝費: 新規顧客獲得のための広告運用

人件費: 優秀な人材の確保

事業投資: 新規サービス開発やセミナー参加

特にスタートアップやフリーランスの場合、手元資金は命綱です。
無駄な固定費を削減し、必要な場所に資金を投じることで、
ビジネスの成功確率を格段に上げることができます。

~スモールスタートで大きな一歩を~

バーチャルオフィスは、
「初期費用を抑えたい」
「まずは小さく始めてみたい」
という方にとって、非常に有効な選択肢です。

都心の一等地を住所にしながら、自宅や好きな場所で自由に働く。
そんな新しい働き方を実現するためにも、
バーチャルオフィスの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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BAレンタルオフィス那覇


投稿日 : 2026/01/23
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